フレームワーク
Honda Innovations Design Thinkingのフレームワークは5つのフェーズから成り立っています。
それぞれのフェーズに、特定の目標や活動があります。これらの活動を通して、あなたとあなたのチームは問題に対する理解を深め、その問題を解決するためのアイデアを創出し、可能性のある解決策を試作することができるのです。
デザイン思考をあなたのプロジェクトに適用するためのガイドとしてお使いください。
アクティビテイ ロードマップ
あなたが今プロジェクトを始めたところであろうと、もう既に進行中であろうと、Honda Innovations Design Thinkingはいつでもプロジェクトに採用し適用することができます。全部行う、あるいは、必要なところだけ行う選択が可能です。
もしプロジェクトの初期段階にあるのならば、 Sparkの活動から始めてみることを検討してみてください。もし、もう既にプロジェクトに取り掛かっているのであれば、Honda Innovations Design Thinkingフレームワークのページを確認し、あなたのプロジェクトの現段階にはどのフェーズのどのアクティビティが合うのかを探してみてください。こうしたアクティビティは、ワイガヤやワークショップを何度か行うことで完了することができます。
核心となるアクティビティ: 問題を解決する必要がある場合、これらのアクティビティを行ってください。
遠い未来: 今から8年以上先に起こるかもしれない、未来に存在する問題を解決しようと考えている場合。
新ビジネスモデル: 新しいビジネスモデルを考案している場合。存在するようであれば、現在のビジネスモデルを評価し、新しいビジネスモデルのアイデアを創成してみる。
新サービス: 新しいサービスを解決策として考えている場合。そのサービスの詳細と、そのサービスがどのように提供されるかを探索する。
- Core Activities
- Far Future
- New Business Models
- New Services
