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Future Journey Map Part 2
(未来のジャーニーマップ パート2)

あなたの解決策でまだまだ改善できる部分を見つけ、よりよいユーザー体験を提供する。

未来のジャーニーマップパート2は即ちみなさんの解決策を評価することです。あなたはユーザーとアイデアをテストし終わって、フィードバックも得たことでしょう。さて、その未来のジャーニーマップの中から、更に改良の余地がある分野をハイライトする時となりました。

3~5人
45~90分

What you’ll need

  • ペンかマーカー
  • 付箋
  • 解決策を1つ

Downloadable Materials

手順

step 1

実験結果の見直し

チームは、その解決策がユーザーにとってどれ程の効き目があるのかを示すデータを集めてきたはずです。エクスペリメントキャンバスからの情報を皆さんと共有してください。

step 2

主要な案件をマップに配布

以前作った未来のジャーニーマップ パート1を使います。あなたが実験から学んだ主要な案件を付箋に書き込んでください。一枚の付箋には一つの案件を書きます。案件が起こったその箇所に付箋を直接貼り付けてもいいですし、ジャーニーマップの一番下に別の列を作って、そこに張っても構いません。

step 3

案件を見直す

皆と一緒に主要案件を共有し、見直してみましょう。ユーザー体験を全体的に見ます。改善しなければならない最も深刻な事柄を顕在化します。解決策を考える前に、MoSCoWを使って要件を整理してもいいでしょう。

step 4

解決策を話し合う

グループで、ユーザー体験上の案件に対処するための解決策を幾つか考えましょう。結論に飛びつく前に、様々な解決策を思い浮かべる時間をチームに与えます。ジャムセッションロータスブラッサム(蓮の花方式)を使って新しいアイデアを作り出してみましょう。

step 5

解決策の優先順位

ドット投票優先順位マップを使って、解決策に優先順位をつけましょう。

step 6

任務の割り当て

幾つかの解決策に的を絞ったら、適切な人材を配属して、その解決策を実現させます。ユーザーからの反応を元に、変更を加え、解決策を改正していってください。