Back to ActivitiesFuture Journey Map Part 2
Future Journey Map Part 2
(未来のジャーニーマップ パート2)
あなたの解決策でまだまだ改善できる部分を見つけ、よりよいユーザー体験を提供する。
未来のジャーニーマップパート2は即ちみなさんの解決策を評価することです。あなたはユーザーとアイデアをテストし終わって、フィードバックも得たことでしょう。さて、その未来のジャーニーマップの中から、更に改良の余地がある分野をハイライトする時となりました。
What you’ll need
- ペンかマーカー
- 付箋
- 解決策を1つ
Prerequisite Activities
Downloadable Materials
手順
step 2
主要な案件をマップに配布
以前作った未来のジャーニーマップ パート1を使います。あなたが実験から学んだ主要な案件を付箋に書き込んでください。一枚の付箋には一つの案件を書きます。案件が起こったその箇所に付箋を直接貼り付けてもいいですし、ジャーニーマップの一番下に別の列を作って、そこに張っても構いません。

step 3
案件を見直す
皆と一緒に主要案件を共有し、見直してみましょう。ユーザー体験を全体的に見ます。改善しなければならない最も深刻な事柄を顕在化します。解決策を考える前に、MoSCoWを使って要件を整理してもいいでしょう。
step 4
解決策を話し合う
グループで、ユーザー体験上の案件に対処するための解決策を幾つか考えましょう。結論に飛びつく前に、様々な解決策を思い浮かべる時間をチームに与えます。ジャムセッション かロータスブラッサム(蓮の花方式)を使って新しいアイデアを作り出してみましょう。
step 6
任務の割り当て
幾つかの解決策に的を絞ったら、適切な人材を配属して、その解決策を実現させます。ユーザーからの反応を元に、変更を加え、解決策を改正していってください。