Storyboard
(ストーリーボード)
提案する解決策で真のユーザーニーズにいかに提案の解決策が作用するかを、視覚的に説明する
ストーリーボード アクティビティは、みなさんのアイデアを集めて、ユーザーの価値観でストーリーを組み立てるのに役立ちます。これにより、その解決策がユーザーの生活にどう合っているかをマンガ、コミックブックスタイルで、みなさんが可視化するのに役立ちます。このストーリーボード アクティビティを通して、あなたの解決策を他の人と共有してみましょう。
What you’ll need
- ペンかマーカー
- 付箋
Prerequisite Activities
- なし
Downloadable Materials
手順
書式を選択
ストーリーボードのワークシートを何枚か印刷するか、付箋と大型のスペースを使いましょう。
四角い白紙の枠4つから開始
これらの枠はストーリーボードにおける重要な瞬間のために使います。ワークシートではなく何かの表面の上で作業しているのなら、枠につき付箋を一つ使ってください。そこには下記のラベルを書き込みます。
- 1番目の枠:ユーザーニーズ
- 2番目の枠:挑戦
- 3番目の枠:解決策
- 4番目の枠:もたらされた体験

その4枠に追加
その場面を図示するために絵や、それぞれの重要な瞬間を説明するための短い文章を追加する。
ユーザーニーズ、挑戦、解決策、もたらされた経験とは何でしょうか?
- ユーザーニーズとは、もともと課題の概要構成 アクティビティ から引用した課題の記述書です。
- 挑戦とは、How Might We挑戦の記述書アクティビティ からのHMW質問です。
- 解決策とは、コンセプトの創造 アクティビティから引用したあなたのアイデアです。
- 結果の経験とは、ユーザーがあなたの解決策を使った結果、味わった経験です。
あなたが提案する解決策をユーザーがどう自分の生活に取り入れて使っているか、というストーリーを話してください。ユーザーが挑戦を克服する際、その解決策がどう手助けとなったか、ということに焦点を当ててください。それぞれの枠でユーザーが何を考え、どう感じたのかも含めて記入してください。
Tip
完璧なスケッチを描こうとしないでください。大まかな棒線画や簡単なアイデアを表す漫画の吹き出しのようなもので十分です。より大切なのは、このプロセスによって、あなたが自分の概念や解決策をじっくり考えるきっかけとなることであり、きれいに見えるものを作ることではありません。
ストーリーの命名
あなたのストーリーに名前を付けましょう。そこにはユーザーの体験を反映させてください。
ユーザーのストーリーを話す
ここで話すストーリーは、ユーザーがあなたの解決策にどう接したか、もたらされた体験が何かを伝えるまとめです。
ユーザー目線であなたの解決策が彼らの生活にどんな付加価値を与えたか、というストーリーを話してストーリーボードを他の人と共有しましょう。